新年を迎える氏神様
こんばんは!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。
2022年もあと2日、本当にお疲れ様でした。
本日はお天気も穏やかで、地元の氏神様山王神社の掃除や新年を迎える準備をしました。
この神社は山の傾斜の中腹にあり、境内には幾千年なるや巨木が無数にあります。
その昔には御神木と称して売却し、代金は蓄積しその利子により年々盛大なる祭典を施行してきたと東山郷土誌に記されています。
傾斜地なので鳥居をくぐると急な石階段がそびえ、上は広くなっており社殿が建立されています。
しめ縄は6尺を2本、あと4尺、2尺を新しくし、どんど焼きも新年明けに行われます。
神社の催事は非日常的なことですので難しいのです。苦労してつけた割には次の年にはすっかりやり方を忘れています。
みんなそういうお年頃なのです(笑)。
ですから今時は出来上がりの写真を撮っておきます。
デジタル社会これはなかなか役に立ちます。


